■1年12回で満願になる、西国三十三ヵ所巡礼の旅という触れ込みの、お手軽バス旅行、第12回で、32番札所 観音正寺 と 33番札所 華厳寺です。

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旅のレポート > 近畿の見所 > 滋賀県 > 観音正寺・華厳寺(滋賀県・岐阜県)
観音正寺・華厳寺(滋賀県・岐阜県)
投稿者: Daiku-gen 掲載日: 2008-6-18 (2441 回閲覧)
■1年12回で満願になる、西国三十三ヵ所巡礼の旅という触れ込みの、お手軽バス旅行、第12回で、32番札所 観音正寺 と 33番札所 華厳寺です。

■いよいよ、最終回ですが、観音正寺は、西国三十三ヵ所の中でも、醍醐寺や施福寺などとともに、難所のひとつに数えられていますので、油断は禁物です。

■場所は、こちらです。

■詳しいレポートは、こちらをご覧ください。


○表参道を登り始め、急な坂道が終わると、今度は、厳しい石段が、続きます。裏参道から登って来られた方の、お話を聞くと、そちらの方が、緩やかで、疲れも、随分、少ないそうです。


○観音寺は、佐々木六角氏の庇護を得て栄えましたが、永禄11年(1568年)、織田信長の軍勢に攻められ、落城します。そして、その数年後に、焼き討ちで、全焼してしまいます。これが、平成16年(2004年)に、再建された、木造入母屋造の、本堂です。


○最後の訪問地、第33番華厳寺は、岐阜県で、唯一、近畿地方の外にあります。仁王門です。寺の草創は、桓武天皇の延暦17年(798年)で、開祖は、豊然上人です。


○最後に、もとの本堂へ戻ってきて、先達さんの先導で、みなさん、ご一緒に、般若心経を、お唱えしました。これで、「家内安全」「平穏無事」を願って始めた、西国三十三ヵ所巡礼の旅が、無事、結願です。

☆この記事は、リメイク版です。

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