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旅のレポート > 中部の見所 > 新潟県 > 雁木・日本一の高田
雁木・日本一の高田
投稿者: Benkei 掲載日: 2008-9-3 (1730 回閲覧)
高田は、1614年に築城された高田城の城下町である。
 仙台の伊達政宗ら13諸侯により築城され、初代の城主は徳川家康の六男・松平忠輝である。
そして、その松平忠輝のもとには、伊達政宗の長女・五郎八姫(いろはひめ)が嫁いでいる。




松平忠輝・いろは姫ともクリスチャンだったと言われています。

高田城跡の前に『カトリック高田教会』があり、ここに『いろは姫のステンドクラス』が飾られています。






 雁木とは、一寸見たときはアーケードに似ています。これは、積雪時に通路を確保するために家屋の一部やひさしを連続的に張り出したもの。普通の町のアーケードは、公共の歩道の上に屋根を掛けた物ですが、この雁木は私有地を提供して雪の積もった時の道を皆で協力して確保しようと言う雪国の生活の知恵で江戸時代から守られて来たもの。
高田の雁木は、延長約18kmと言われ全国一の規模を誇っています。

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