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旅のレポート > 九州・沖縄の見所 > 熊本県 > 九州の小京都・人吉市(熊本県)
九州の小京都・人吉市(熊本県)
投稿者: Daiku-gen 掲載日: 2008-9-3 (1671 回閲覧)
■人吉盆地の中心都市人吉市は、母なる川・球磨川と周囲を取り囲む九州山地の恵みに育まれ、相良藩700年の歴史が今も息づく九州の小京都です。

■「人吉球磨は、ひなまつり」に併せて、初めて、カーフェリーで出かけました。

■場所は、こちらです。

■詳しい情報は、こちらの「人吉市観光・イベント」をご覧ください。


○人吉城をイメージした、からくり時計です。人吉城のお殿様が城下見物を行うという物語が、民謡「球磨の六調子」の音楽をアレンジした曲にのせて展開されます。


○青井阿蘇神社です。慶長期に、一連で造営された社殿群で、中世球磨(くま)地方に展開した、独自性の強い建築様式を継承しつつ、桃山期の華麗な装飾性を取り入れていることが特徴だそうです。南九州地方における近世神社建築の発展に、影響を与えていることなど、文化史的意義が認められて、平成20年6月9日、本殿(ほんでん)・廊(ろう)・幣殿(へいでん)・拝殿(はいでん)・楼門(ろうもん)の5棟が、国宝指定となりました。


○平安時代の大同元(806)年に創建され、阿蘇神社の三神を祭神として、鎌倉時代から明治維新まで、約700年に渡ってこの地を治めた、相良家歴代当主の保護により、たびたび改修が行われてきました。現在、境内中央に、南北に並んでいる本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の五つの社殿は、初代人吉藩主相良長毎(さがらながつね)と重臣相良清兵衛(せいべえ)の発起により、慶長15(1610)年から18年にかけて造営されたものです。


○「人吉球磨は、ひなまつり」は、住職が長い歳月をかけ収集した、約1000体ものひな人形が展示される「専徳寺」や、歴史的に価値のある貴重なひな人形が楽しめる「神城文化の森」など、人吉市内に点在する5つの会場で、由緒ある多彩なひな人形が展示され、その展示数は、九州随一の規模です。

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