うだつの町並み「脇町」(徳島県)
カテゴリ : 徳島県
投稿者: Daiku-gen 掲載日: 2009-11-2
■「うだつ」は、二階の壁面に造られた袖壁のことで、もともとは、防火が目的でしたが、うだつを造るのに多額の費用を要したことから、「うだつが上がる」という言葉を生み、富や成功の証の象徴となりました。

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○脇町劇場は、1934年(昭和9年)に、パリの国立劇場「オデオン座」をまねて、芝居小屋として建てられ、歌舞伎や浪曲などが催されました。


○藍の豪商として繁栄した、吉田家は、町並みで最大の床面積を誇り、当時の藍商人の繁栄を感じる事ができます。


○「田村家」です。1711年(宝永8年)に建てられ、この通りでは、2番目に古い建物ですが、うだつを取り入れた建築様式以前のもので、二階部分が低く、古風な構えをしています。


○船着場の雰囲気を残す、道の駅「藍ランドうだつ」から見た、カフェスタイルの「藍蔵」です。

☆この記事は、「加古川からの小さな旅」のリメイク版です。

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