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ツクシガモ

■相生市へハヤブサを撮りに出かけたとき、近くの磯に、ツクシガモがいると教えていただいて出かけました。

■その後、2012年、加西中学校近くの池に、1羽居るのを見つけましたが、2013年、加古川市の今池に、2羽やってきました。

■冬鳥。干潟や内湾、港などで見られます。干潟を好んで生活し、満潮時に水没しない場所か、沖合いの海面で休息し、潮が引くと、水際や水が少し残ったところで、採食します。嘴を水面につけて、頸を左右に振りながら甲殻類や海藻類などを捕ります。水の深いところでは、頸を水中に入れて採食します。

■鼻にかかった声で、「グェッグェッグェッ・・・」と速いテンポで鳴き、マガモのように尻つぼみの鳴き声で、それほど大きな声ではありません。雌雄ほぼ同色で、全体的には、白が目立ち、頭部や肩羽は、緑色光沢のある黒色です。赤い嘴は上に反り上がり、嘴の基部から額にかけてのこぶ上の突起物の有無で、雌雄の識別が出来ますが、エクリプスや幼鳥では判別できません。

■ユーラシア大陸の温帯部に広く分布し、日本へは少数が冬鳥として渡来しますが、有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、「筑紫鴨」の和名もここに由来しています。


○初撮のツクシガモ


○2020年1月、加西の大池の、ツクシガモ




○2013年、加古川にもやってきました。






○2012年の冬、1羽だけですが、加西の池にもやってきました。



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