XOOPS is a dynamic Object Oriented based open source portal script written in PHP.

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XOOPS_TRUST_PATHの設定

XOOPS 2.0.16a JP以下のバージョンでは、

D3モジュールを初めてインストールする場合、

 mainfile.phpに、「XOOPS_TRUST_PATH(ドキュメントルート外または内のこの場所に、D3モジュールを統括しているフォルダがあるよ、という定義)」を書き込む必要があります。
 但し、設定を書き込むのは、最初にD3モジュールをインストールしたときのみです。

○具体的には、mainfile.phpを、エディタで開いて、

 define('XOOPS_URL', 'あなたサイトのアドレス');

 の下に、

 define('XOOPS_TRUST_PATH','/home/yourhome/xoops_trust_path');

 という一行を付け加えます。(XOOPS Cube Legacy2.1以上のバージョンでは、mainfile.phpに、既に、この行は存在しますので、改めて、書く必要はありません。)

つまり、

 define('XOOPS_URL', 'あなたサイトのアドレス');
 define('XOOPS_TRUST_PATH','/home/yourhome/xoops_trust_path');

となります。

○ドキュメントルート外に、管理者自身も、アクセスできないサーバ(たとえばロリポップ)の場合は、

 ドキュメントルート内、つまり通常、ファイルをアップロードするところの適当な場 所に「xoops_trust_path」というフォルダを作成し、その絶対パスを mainfile.phpにある、

 define('XOOPS_TRUST_PATH','/home/yourhome/xoops_trust_path');

 に書き入れます。ロリポップだと、

 define('XOOPS_TRUST_PATH','/home/sites/lolipop.jp/users/ここは人によって違う?/web/xoops_trust_path');

 という感じです。

○また、少しでも安全性を高めるために、作成したXOOPS_TRUST_PATHフォルダの中に、

 order deny,allow
 deny from all

 と書いた.htaccessファイルを入れる必要があるようで、

 orderから始まる二行の意味は、要約すると「誰も入ってくんじゃねえよ」です。
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参考文献:
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